東京オリンピック2020
ほんともうこれでいいじゃん。そもそもやらなきゃならんってものでもないだろし、だいたい国際的機関なのかしらんけど、必ずどこかへは利権が行くであろう半民かつ一種の圧力団体のような集団に一国が振り回されるくらい血税で出来てる財政や労力や時間等使わされにゃならんねん?と思ったりしますけどね。その裏ですげえウハウハな人間や集団がいると思うだけで腹立たしいし、その上ああいったゴタゴタまで見せられると個人的に冷めまくりです。まあいいや、世の中には楽しみにしてる人も多くいるんだろうし。どうでもいいけど例の先生やデザイン事務所?もお陰で致命傷を負わされたり、悲喜こもごもだな(笑)このデザインはほんといいわ。チラシの裏に印刷した風にしてるところなど芸が細かい。金や労力や手間などほんともうこのレベルでいいだろう。要は頑張り過ぎなんだよ。


mysound
知らないおじさんですが、外装的なことからいうとなんと堂々としたタイトルとジャケだろうと感心します。基本的にこういった堂々とした人は好きなので。誰でもそうかもしれませんが。リミキサーとしてはLasgo"Alone"でのリミックスワークは聴いたことがありそれは素直なトランスという印象で、フルアルバムも基本的には同じように取り立てて目新しいこともなく、また10年近く前の作品ということでどこでも聴かれるような言ってしまえば商業施設などで流れているような所謂ミューザックのように聴こえてくる曲もあるにはあり、特にシングル曲の方が逆に古臭く少し陳腐にすら響いてくるのですが、むしろアルバム用曲のほうに聴くべき曲があるかもしれません。シングルカットされてますがアルバムバージョンにされている4"Running Water"から中盤7"Surrounded By Your Love"へが前半の山場で、シングル曲8"Tribute"&9"Rush Hour"はやはり上記のような意味であまり好きになれず、しかしその後の10"Live 4 Music"〜12"Don't Stop"が後半の山場といった流れでしょうか。とりあえず古くはありながらもこれだけ聴ける曲があるというのは、この手のトランス系のアルバムとして名作と言ってもよいかもしれません。

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