テレビのニュースでみたのでね。ハロウィン・ナイトって気がはええ…まあ商売なので今から準備してるのはわかるが、11月1日になったら売上さっぱりだろうね。毎年売ろうというにしては弱いはこの曲。AKB48自体はもちろん後5年くらいは安泰だろうけどね。ニュースで見たハロウィン仮装な衣装よりもそれがまだ出来たなかったキラキラしたミニスカの衣装のほうが好みだな。とりあえずの見切り発車で後から徐々にアップデートしていこうというのは商売のスタイルとしては好きだけどね。もちろん消費者目線ではなくサプライヤー目線でね。

thealbum
往年のフリースタイル〜ヒップハウス系のおそらく記念碑的アルバムとのこと。元々Cutting Recordsがその手の総本山的レーベルだったと思うんですが、そこのオーナーにしてプロデューサーのアルドマリンがもちろん全面的にプロデュースし盟友のChep Nunezやリトルルイヴェガ、トッドテリー、オマーサンタナ、ジョージモレル等レーベルが育てたと言っても過言ではない大物プロデューサー陣も参加なので、変な言い方させてもらうと記念碑的にして彼らにとっても青春の1ページな違う意味でのアルバムにもなるような気も勝手にしてます。内容的にはやはりフリースタイル〜ヒップハウスへの過渡期を感じられるという、フリースタイルの曲は完成されてるような成熟期のサウンド、ヒップハウスの曲は出て来たばかりで初々しいような黎明期のサウンドになるんじゃないでしょうか。しかし意外と両要素が混ざってるような曲はない気がしており、またDISCOGSのStyle:にはAcid Houseの表記もあるので、筆者が全曲を蛇足付きでジャンル分けしてしまうと、1.強いて言えばアシッドハウス系、2.初期ながらもド・ヒップハウス、3.レイヴ〜アシッドハウス系、4.5.6.フリースタイル、7.どっちかというとレイヴ系、8.レイヴ系、CDボーナストラックの9.はどうやら1stシングルのようでこの曲がある意味フリースタイルの最終形態という問題作にしてもしかしたら2 In A Rooomにとっては最高傑作になるような曲かもしれないと思われます。こう書き出してみるとヒップハウスの曲はシングルにもなった2."Do What You Want"しか無いことに気付かされます。まあ筆者の独自判断かつこの程度の判断能力なので悪しからず。むしろ青春のアルバムの1ページという方が言えてるかもしれませんし、そんな事よりもめくるめくような名曲の数々です。ちなみにこの後2 In A Rooomというユニット自体(兄ちゃん二人?)は完全にヒップハウスのユニットとなってしまったようです。

DISCOGS