highenergy
時々こういった個人のブログって根本的には全員上から目線で書いてる物だよな、と思うんですが、それはまあブログ等ネット上に限らずリアルでも生きるってこと自体そういうもんだろとも思うのですよね。例えば私程度の知識の者よりも、一人一人という個人に限定せず言わばネット上でご覧の皆さんの総体とでもいうか、一人一人の知識を結集すれば対一個人の知識などチリ程度の物なので、それを前に上から目線で書くこと、上記的に言ってしまえば生きていくことが出来る人は誰一人としていないわけだなと。勝手な持論を展開してますがそれでも、このブログとやらに限って見れば上記二項「上から目線ブログ」と「ネット視聴者の総体はそれを許さない」とでも言うような文字通り矛盾というかジレンマというか、ブログとかのネットってそういった矛盾やジレンマを孕んでることの滑稽さと面白い物だなと思ってしまったんですと。

なんでこんなことを書いてるのかというと、こういったアーチストを私などはほとんど知識のないゆえの勢いだけで書くつもりなんですが、皆さんの中には私などよりよっぽど詳しい人がいるはずなので、そういう行為の恥ずかしさというかな、日本の上手いことわざ?でまさに釈迦に説法ほど恥ずかしい行為もなかろうなどと思いつつも、この人の一番のヒット曲=代表曲で、内容はほとんど同じながら微妙に違ういくつものベストコンピのタイトルになっている"ハイエナジー"サウンドとはこの人が最初なのでしょうか。以前12"収穫時の自レビューを見るとFGTHをパクったみたいに書いてるのですが、今冷静になってみるとプロデューサーのトレヴァーホーンもそもそもNYの当時のトレンディなディスコサウンドをパクって例の"Relax"を作ってるわけで、言わばパクりパクられの同罪の両者といった感じになるのだと思われます。しかし、やはり当時のこの手のサウンドのメッカはNYであったわけで、言わば本場(ベースはシカゴのようですが)米国側の人なのでそういった意味ではこちらの方がモノホンになるような気もしてるんですが。案の定だらだらして中身の無いレビューとなってしまいました。しかしハイエナジーとはチャンチキおけさにも通じるようなシンコペーション的シーケンスのシンセと、連打されるクラップだよな〜とド素人の印象でレビューを〆たいと思います。欲しいと思う人がどれだけいるか分かりませんが(笑)上記のように何枚かベスト盤が出てるようですが、だいたい内容同じです。また1stも同タイトルなのと、アマゾンで同じデザイン(写真)の盤があるようですがそれはどうやらシングル(CDS)盤のようなのでご注意を。

DISCOGS