kissoffury
いきなり更新がまばらになってる言い訳から(笑)何回も書いてるんですがもう半年くらい今どきドラクエをネット以上に?暇があればやってる始末で、結局ブログとかはそういった代替レジャー?と同等またはそれ以下か…と個人的に気付かされましたね。そんな真面目な話はもういいですわ(笑)その半年間ドラクエで見かけた個人的ツボな名前を羅列してみようか…おもろいとかかわいいとか思ったやつね。だいたい見かけた順で(敬称略)「ちかすい」「だが」「クエスト」「なかにだすよ」「しにたい」「ラムネいいね」こんな人がドラクエを!?とおもったやつ「ニール・ヤング」「ピートロック」「デフジャム」「シューベルト」「ドナルドです」あと頭よさそうな人だなと思ったやつもあったけど、普段使わないような難しい言葉だったのでもう忘れた…もっとあったと思ったのだけど…いずれにしてもいいね!するほどではない。DQやってる人は検索してフレになってみたら。

このバンドの何枚目でしょうか、DISCOGSでは4枚目のようになってます。いきなりですが個人的には前作「... From The Inside」という方が好きなのですが(レビューも一応済み、適当なので見ないでね)、基本的には同路線のようで、結局好きな音なのでこちらも楽しく&気持よく聴けます。好きな音などと書いた音とは、また前作や本作やベスト盤(もレビュー済み)の3作のみを聴く限りこのバンドの特徴のように思われるのは、ビート自体は四つ打ちではなくオールドスクールエレクトロのような連符(連打)系もある言わば普通の打ち込みビートには違いなのでしょうが、いわゆる上物の凄くショボい感じがするシンセのリフではないんでしょうか。本作でも全編的に炸裂しているのですが、中でもシングルカットとなった4曲目"The Parallax View"にて最も顕著で、少しヘビーメタルチックな雰囲気のギター(も打ち込みのシンセでしょうか?)もダサいのですが、さらに金属的なベル音で奏でられるチャラチャラとしたシンセソロのリフが日本で言えばジュリアナテクノを思い出させ(時代的には同じなので同時代性か…)最高にダサかっこいい曲だと思ってしまいます。ただどうもテンション低くなっているのはやはり前作と較べてしまっているからなのでしょうか、一曲目などはハイテンションで特にボーカルがフィータス辺りを彷彿させながらも、アルバム全体的にはどうもミニストリー辺りを意識しているような雰囲気に上記のようなこのバンド自体の良さが薄れてしまっている気がするからなのでしょう。となにか自分を客観視してますが、本作単体だけで聴く分にはこの手のEBMのフルアルバムとしては稀に見る=滅多にないほどの傑作になるのでしょう。

DISCOGS