RIP愛川欽也。ほとんどしらんけど…こんな熱い人いまいないだろう(笑)偉人が逝ってしまったのかもしれない。


firstjudgement
愛川欽也さんの凄い音楽だけで十分なんだけど、文字数が少ないのでこれでも。いや失礼しました>ネオンジャッジメント。このバンド?(二人組なのでユニットでしょうか)の最初のコンピ(LP)2枚をカップリングしているCDのようです。しかし最初といっても極初期ではなく、数年前に出ていた「Early Tapes」の方が極初期だと思い、もちろんそれとも何曲かタイトル的にかぶってますが、バージョンは違うのではないでしょうか。「Early Tapes」は一応書いていながら今手元にないので未確認で何とも言えませんが、しかしうろ覚えの感覚のみで言ってしまうと、その頃よりは良い機材等使用できたせいなのか「多少」チープさは減退しているのでプロっぽくなってるかもしれません。しかし元々、チープさというならそれを売りにしているようなバンドですし、なによ1981-1984という30年以上前なのを考慮しても、やはりあまりにチープなほとんどリズムボックスを初め、シンセやエレキのそれもあまりエフェクトなど駆使はしていない(もちろん敢えてなんでしょうが)言わばRAWな音ばかりの上で、ボーカル&コーラスなども極力ミニマルな文字数の歌詞を言わば唸ったりささやいたりしている、と総括が出来てしまう音楽かもしれません。このコンピでは4曲目"Nion"という曲が一番顕著なのですが、この人達はもちろん上記のような音楽の先輩であろうスーサイドの言わば80's版とも言え、きっとスーサイドの模倣(コピー)から始めたのだろうと、このコンピを聴くだけでも丸分かりなほど分かります。しかしベルギーという国といえば、筆者的にはベルジャンテクノやニュービートの国なのですが、それら後進に与えた影響は大きいようで、なんとなく上記のような文脈という意味の流れというか共通点が個人的に実はあまり感じません。ただ極めてなほど白人ノリというか、ここではめんどくさいのであまり説明しませんが(笑)簡単に言ってしまえば横に揺れるようないわゆるロイク(黒人)なノリ(グルーヴ)が全く無い、そんな横の連絡が無い縦に断絶されてるような(つまり縦割り行政のような(笑)そういった意味では縦ノリといえる、しかしこれはこれで白人グルーヴなのだろう、というその典型のようなグルーヴ感があるのが、それらジャンルに一貫する共通点でしょうか。もちろん筆者は大好きです。案の定だらだら書いてますね。要は書きたかったのは、ベルギーにネオンジャッジメントあり!でしょうか。

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