sylvieandbabs
ああエイプリルフールだったんですか、嘘つかなかったけどね。今日嘘つかなかった人は逮捕だろうね。嘘の嘘は真になるのか。それもアウトだな。嘘の嘘の嘘と奇数回嘘をつかなければならない。例えばペットが死んだんだけど、生き返って、また死んだということ。つまり一つの事象について真実の逆にならなければならない。これはあくまで事象は一つであって、複数の異なった事象の場合はこの限りにあらず。偶数回の嘘も可ということ。しかし普段から嘘をついている大部分の人類はどうするんだろう。そういえば今日これみよがしに嘘公認というのも違和感があるな。むしろ今日を本当のことを言う日として、本当のことを言わなかった人や嘘をついた人は逮捕だろう。アメリカンジョークも禁止。すげえ真面目な日になるな。いいだろう一年に一日くらい。普段ふざけてるんだから。

そんな一品じゃないでしょうか、なにかめんどくさいのでDISCOGSレビューをだいぶ拝借ですが、とかくダーク&難解、場合によってはつまらんとの評価もありそうなNWWのその系統?の諸作品とはやはり一線を画するのであろう、他人の音楽を拝借してコラージュした上で、とんでもない曲者ども、DISCOGSで参照してもらいたいのですが筆者の狭い知識でもぱっと見フィータス、カレント93、ホワイトハウス、オーガナム、SPK、ロバートヘイ(Sema,Omni Trio)、カールブレイク(Lemon Kittens)、ラストモード等々でThe Murray Fontana Orchestraが演奏との事、どこまで役割を担当してるのかは分かりませんし、実際彼らの存在を感じられないような音楽ですが、結局NWWと楽しい仲間たちが和気あいあいと楽しんで作った作品なのかもしれません。まあそれが人によっては伝わってくるような一品でしょうか。

DISCOGS