DQX
年末年始と暇なのでいまさらながらDQXにハマってしまい、ずーっとやってたんだけど、時々なんでこんなことやってるんだろうと反省しきりですね。バトルやクエストにしても結局確率との戦いというか、よくわからないんだけど以前だとファミコンのROM(カセット)とだったんだけどXからはネットゲームになったので向こうのサーバー上のCPU(石)のアルゴリズムとの戦いというよりもだんだんこっちが有利になっていくジャンケンを場合によっては何万回と繰り返してるようなものなので、我ながらよく飽きずにやってられるよな、と反省しきりなんですね。そう思いながらもラスボスまでまだまだ辿りつけないので課金までしてね。いやこう書いててもほんとアホくさいわ〜もうやめるか、と思いながら金払ってるので期限まではやるますけどね。ただネットゲなのですげえ課金してそうな人とかチェックしたりするのがたいして面白くはないけど面白いかな(笑)そのブログとかね。という更新怠ってた言い訳。いわなくてもいいけど(笑)日付もファミコンじゃないけどリセットさせてもらいますか。


comeinto
ロイ・エアーズのプロデュースなどで有名なんじゃないか?と素人が思う1970年代米ソウルのグループ唯一のアルバムのようです。一聴するとその70'sソウルとしての出来の良さを思わされますが、この2010年代からしてみるとその(70'sソウルの)枠内で語れてしまうような気がしつつも、やはりその枠内では極上の部類に入るのだろうという印象です。しかしそこから何度か聴きこんでいくとやはり奥の深さとでも言うよりも、極上と言うならば詳しくないですが極上と呼ばれるようなウィスキーにも似た、やはり軽い気持ちで一献した時には分からない味わい深さも感じることが出来るアルバムです。まあ70'sソウルとしては王道過ぎる一枚だと思うのでそういった意味ではベタではあるのでしょうが、王道/ベタと呼ばれるということはやはりそれなりの価値が認められている事の裏付けなのでしょう。そんな一つの頂のようなアルバムには違いないのだとも思います。ほぼ同義ですが、もちろんレアグルーヴやサンプリングネタとしても王道/ベタな一枚。

DISCOGS