動画あったわ。でも↓で書いた部分わからねえ(笑)
いまさらネタ?しょこたんのオタク臭が見るからに漂ってきて好きなのか嫌いなのか分からなくて困っている筆者の近況です。テレビでさっきやってただけなんだけど、サンシャイン水族館のイベントで「猛毒展」つうのを開催するにつけてしょこたんがもうどく大使になったんだと。すこし好きな筆者はしょこたんがサンシャイン好きだったのは知ってたので(いろんな物があるらしいのね)へーよかったじゃんと思ったのですが、しかしインタビューでうろ覚えだけど「綺麗な物(植物?)にはたいてい毒がありますからね。私とキスをしたら口から毒がでてくるかもよ〜フー!ちょっと…」のフーはまだしもその後のちょっと…というオタク特有なすげー早口で弱々しくフェイドアウトしてじつに歯切れの悪い、コミュニケーションブレイクダウンな話し方にすこし引いたというのが筆者の近況です。これ動画で見てもらわなければ全くわからないね。これも何かの縁なので猛毒展行ってみるか…自由研究のネタとして。行っても報告しないのも筆者の近況。

kokoro
イアンオブライエンの変則的な日本独自編集盤、前半5曲が本人の曲、後半4曲は他アーチストを氏がリミックスした曲という構成のようです。とりあえず氏に全くのめり込んだというようなこともなく、アルバムは2枚持ってますが、どちらも聴き込んだという覚えもありません。なので逆にこういった盤は便利で重宝するのですが、それでもやっぱりこの人の曲は初めて聴いたとしても既にどこかで聴いているような、つまり既聴感を感じます。それは良くも悪くもなのですが、自らも認めているようにアンダーグラウンドレジスタンスの特にマッドマイクからの影響(偏愛?)を1stの1曲目"Mad Mike Disease"にて公言しているように直系の感じは時にパロディにさえ思えるほどで、この言わばベスト盤でも4曲目でまさにマッドマイク直系の弟子達ジェラルドミッチェル等によるポストUR的なグループ、ロスヘルマノスとコラボしほとんどURのコズミックソウル方向の曲になっているのが少し悪い冗談のような気がしてしまうほどです(↓1曲目)。ですが、言ってしまえば巧妙なイミテーターなのかもしれない氏はそういった贋作作りの世界でトップを取ってしまったのかもしれません。長く書く必要もないので結論的には芸術にかぎらずあらゆる人工的な創作物とは、必ず誰かの真似であり、従って全てがオリジナルな物などは存在しない以上、氏も立派な芸術家であり、なにより世界的なトップテクノクリエーターの一人なのでしょう。以上は当たり前ですが(個人ブログなので)極めて個人的な見解であり、おそらく全てのデトロイトテクノ方面のテクノ好きは聴いても損はしないほどのまさに彼のベスト盤と言える内容であります。

DISCOGS