siren
今日雨の歌舞伎町をうらぶれて歩いていて(笑)どうでもイイことに引っかかったのは、ポン引き禁止って建前上はなってるんだけど、まったく野放しの状態ですけど、街頭の行政放送?で「最初に紹介された女の子と違う女の子が出てきて法外な金額を請求されます」とか言ってたんだけど、そういう事か?と。女の子は同じ子でも違う子でも、誘われて行く事がよくないんだろう?やっぱりなにかが引っかかるな(笑)そう、その放送のせりふがおかしい。全否定できるね。では、同じ子で良心的な金額だったならばOKなのかと。注意を喚起している趣旨の部分がそのせりふではよく伝わらんよね。というか男の論理も入ってる(笑)かわいいorきれいな子でリーズナブルな金額はむしろ推奨みたいな。風俗街は行政も頭わるいな。

お〜おお〜お〜♪と特徴的な代表曲"Love Is The Drug"にて始まるバンドの何枚目になるのでしょうか。とりあえず思ったよりロックンロールな気がするんですが、いや個人的にはこのバンドには「フレッシュ&ブラッド」や「アヴァロン」のイメージが強くありまして。時代も1975年、どことなく哀愁感が漂ってきながらも全く暗い感じは無い、言うなれば雨上がりで空気がきれいになった週末の公園のような清々しささえ感じます。そうやはり天気のよい週末、でも土曜日よりも日曜日に聴いていると明日からもがんばれるかもしれないという気分になれそうなアルバムだと思いましたね。このバンドはやはりメランコリックにウジウジしてないような所がけっこう特徴じゃないかと思われるんですが、この何枚目かも不思議ななんですがどこかうらぶれてたりやさぐれてたりしながらも全然めげてないと言うか、なにかその状態を逆に楽しんでると言うか、むしろそういう状況に自分から好んでなっている余裕とか精神的タフさのような物が感じられる音楽でしょうか。そんな状態、状況の言わば甘酸っぱいこのバンドの初期ならではなのか思春期な雰囲気と言ってしまう所がよく出ているので代表的な曲となったのかもしれない"Love Is The Drug"はやはり象徴的です。それにしてもこのバンドのジャケはエロではなくエロチックな物ばかりでよろしいですね。いや十分エロいですか…でセイレーン?の肌が青くしてないタイプのLPジャケがあるようなんですが(↑画像、CDはみな青い肌かな…)そっちの方がよかったなあと思う筆者です。

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