nosenseofsin
おおこんなネオアコ名盤が我がブログに(笑)しかしネオアコ、未だに今もってわからないジャンルであります。無理に頭を使って考えてるのはあまりフォークっぽさがないアコースティックな雰囲気の音楽+エレポップ風味という物ですが、そんなんでイイのかもわかりません。しかしこのバンドにはまさにそんな感じだと独断的に思っており、そういった意味では個人的ネオアコの代表的なほどのバンドです。だいたいジャンル自体あまり信用してない(語弊がありそうなので補足ですが、例えばその時の気分でこういった雰囲気の音楽が聴きたいななどという場合に、便利な物だとは思ってます)筆者は聴いて気持ちよければそれでエエねん(関西弁すみません)に時々尽きるなと思ったりします。そしてこのバンドはそういった点でもぴったりフィットするような素晴らしいバンドだなと今思ってます。まあ回りくどくなく簡単に言うと今聴いてて気持ちイイってことです。

ここから蛇足をすると例えばどことなくB-Movieと共通点がありそうですが、B-Movieが時々覗かせるような毒気のような物がほとんど感じられない所が大きな違いでしょうか。まあ聴く人(ネオアコ専門家?)に言わせれば「おまえ全然違うよ」とか言われるんでしょうな(笑)それにしても毒気もなく岩清水の清流のような清々しさだ。ちなみに"It Hurts"という曲の12"にカップリングされていたらしい7"のAB面曲だった模様の2曲がCherry Redからの再発盤から外されてしまいました!問題でしょう。まあ代わりにその"It Hurts"の12"バージョンが収録されたようですが、邦盤「青春のアルバム」は透かし素材の(下敷きみたいなやつ(笑)ジャケなど装丁もずっとイイと思います。再発盤等外盤にはないのでしょう。

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