kompilation
なんとなく味もそっけもないような(笑)ご覧の通りのプラスチックマンのコンピレーションだそうです。DISCOGSにも書かれてますが年代を見ると、少し偏ってるような気もしますが一番多いのが1993年産〜このコンピのリリース前年2009年の曲まで、しかし、ざーっと聴いていても全く年代違いが分からないどれもこれもプラスチックマン流アシッドハウスの数々だと思います。結局この人はこの名義でこれがやりたいのだな、と聴いていると半ば強制的、ある意味強迫的なまでに、言わばMachine to Ears的なダイレクトにゴリ押しのアシッドハウスが飛び込んできます。自分のレーベルPlus 8の初期名作コンピに「From Our Minds To Yours」というブツがありましたが、まさにそれ!という所もあります。それくらいしか言うことないですね。聴くしかないという。まあ全ての音楽がそうですが。お時間が余りましたので?プラスチックマンことリッチーホウティンの容姿について思うことです。知ってる最初の頃は、つるっぱげに黒縁っぽいメガネというどう見てもどオタクか大げさに言って危ない人っぽかったと思ったんですが、今回書くにあたってDISCOGSで見たその後の容姿の変遷には驚くべきものがあり、元々整った顔立ちだったのだな、とも思わされました。それもいつの頃かは分かりませんが、最近なのかな?なにかもうイケメンとかチョイワルオヤジとか通り越してウィリアムハートとスティーブジョブスを足して二で割ったような感じになってるんじゃないですか?ほかに例えが浮かばなかったからですが(笑)個人的にはけっこうイケてると思ったんですが、しかし彼もいろいろ揉まれて今に至ったのだろうな〜容姿でも人に歴史ありだな、などと上から目線で思ってしまいましたよ。

plastikman1→∬→∬→∬→∬→∬→plastikman2
DISCOGS