レコファン
微妙にというかもろに音楽ネタで恐縮です(?)が書かねば気が収まらないので(笑)レコフ○ンの野郎(笑)が昔はCDSをゴミのような値段、といっても380円くらい〜だったので、今でもそういえば微妙な高さだったなと思いなおしましたが(笑)特に最近アマゾン等の中古市場で思いのほか高く売れるってのに今頃気づきやがって、例えば渋谷のビームス店だったか?に入ってる意外とでかい1フロアーの店(知ってますよね)で、微妙にレアなCDSをアホのような5000円くらいで売り始めやがりました。昔はあんなの380円だったぞ、と。私などはセールの際3枚でそれぞれ200円引き、つまり1枚180円とかで買えて重宝したものですが(いまはもうほとんど買いません(笑)それが5000円ちかい値段とか…と腹立たしかったのでね。まあ最近はほとんどCDSは買わなくなったので個人的にはどうでもいいところもありますけど、当時の私のような若者が今いたとしたら不憫だと思ったのでね。中古ネット市場の功罪かもしれませんしね。おかげで多数の店舗を比べて賢く安く買えるようになった物もある一方、あの手の微妙な希少品類は売り手市場化してるのかもしれず、つまり需要が世界規模に広がったので金持ちで馬鹿の買い手に向けてアホのような値段で売りさばける機会も与えらた、ともいえるのかな。まあそれもこれも新たなネットという市場が台頭してきたネット資本主義的展開とも見えるな。それにしてもレコフ○ンよお〜あそこっていちいちわかってないよね(笑)だいたい高いしね。

fellowhoodlums
ディーコンブルーの3rdのようですね、正直あまり馴染みのないバンドではありますが、詳しくない者でもここで聴ける明らかに米国のバンドとは違う英国な雰囲気にも関わらず、英国だけには留まらないやはりワールドワイドな雰囲気も持つという、比べてイイのかも分かりませんしアイルランドのバンドですがU2辺りとどこか共通点を見る(聴く)ようなサウンドだと思いました。英国的ながらもどこにも属さない感じは、アマゾンであまり評価されてない(笑)レビューの人も言ってるようにある意味相当不思議な雰囲気で、書かれてるように聴けば聴くほど味が出てくるような深さも感じられるアルバムとバンド自体のような気がしてきます。また上記のような意味で原題(意訳)「ジモティー」もそうですが邦題「グラスゴーより愛をこめて」も絶妙なタイトルリングの気もしており、地元に根付いて(ルーツ)いながらもそこから発信される、歌詞やアートワークなども含めて、まるで地元のローカル情報誌かフリーペーパーといった地元ならではの文化的情報が軽妙な音楽に乗って我々世界中に届けられるという、その可能性となにより痛快さや軽妙さも感じるアルバムとバンドではないでしょうか。回りくどい言い方になりましたので、書いてるようにこのバンドについて情報が圧倒的なほど不足しているのですが、間違いなく言えることは月並みながら、とても良いアルバムに違いないということです。

DISCOGS