classicalmushroom
レビューのインフェクテッドマッシュルーム(長い)を聴きながらなぜかNHKのクロ現(再)→福祉系番組を消音で見てしまったのだが、なのでもちろん内容ほとんどわかりませんが、最近はもうNHKもテロップやフリップやワイプ?(略して三腑(プ)多発なので、流れや雰囲気はなんとなーくわかってしまうのです。そこでクロ現は上村愛子さんの「心を開くことの大切さ」や続く番組では「無償の愛」のような雰囲気をフィールしながら、ある意味アウトローを気取った中学生のようなゴアトランスを聴いていると、べつにどちらか一方ということもなく、どっちもありじゃない、どちらか一方がなくなったらそれは寂しいことであろう。と検閲なしで書いてみたという。

このユニットの2ndになるのでしょうか、タイトルからするとどうも過去音源の集大成をしてる気もするのですが、特に調べる気も起きないのでその点は保留です。内容は飛ばしまくってますね。しかしこの人たち?は門外漢ながらも所謂サイケ〜ゴアトランスの中ではどこか上品な印象があり、やはりよく知らないので早速アマゾンレビューなど見ると三者が長短ありながらも皆ほぼ同じような事を書いてるので、わりと我が意を得たりでした。やっぱりクラシックの素養がある人がいるんですね。それで主にキーボード類がクオンタイズ等もちろん使ってはいるのでしょうが、そうだとしても流麗かつ何よりメロディやフレーズのセンス溢れる感じ?がきっとそれに当たるのでしょう、アマゾンの人が書いてるようにどこか頭一つ抜けてオリジナリティもあるゴアトランスユニットかもしれない、と思えてきました。とはいえ早い…じつは1stもレビュー済でその時も書いたように、最初のせいぜい5分くらいまでは体が付いて行けそうですが(その時より時間が短くなってるのはその間に当方もいっそう年を取ったと思ってください)その後は老体には厳しい全編スピードダウンしない飛ばしっぷりです。いや、それでも中盤(The ShenとかDisco Mushroom)はいっそう上品なゴアトランスというよりもわりと普通ぽいトランスになる瞬間もありますね。その辺も好みです。そう中盤以降もその緩急を織り交ぜながら神々しい螺旋階段を上るがごとき目くるめく昇天展開?です。アマゾンで外人の人?も言ってるように、傑作なのかもしれません。