池袋にはべつに用事もなくめったにいくこともないのですが、今日ちょっとした用事でいくはめになり、都会ぶりとなんとなく地方都市の駅というような部分が同居してる所だなと。まあ多くの人が同様の意見なので今更と言われそうですけど、今日実感しちゃったのでね。東口は(西口はよくわかりません)駅から放射線状に道が伸びており、駅が中心の同心円の道がその放射直線を繋ぐようにぐるりと何本かありますね。あれにお登さんは迷いました。駅に行きたいのにどっちに行ったらいいのかが分かりにくい、どこにいても。まあ人の流れはふつう駅へ向かうほうが多いので、その流れに乗っていけば駅にいけるのかもしれませんけど、私は朝方行ったので、仕事で逆に行く人と相殺してたので、いっそうわかりにくかったですね。しかし、ちょっと行くとすぐに「あ、間違えた」と分かるのです。もちろん駅は都会でも地方でも駅周辺が一番にぎやかで、離れるほど寂しくなっていくものですが、都会はそれに気づくまでの時間が長いかもしれません。なぜなら駅から離れてもしばらく過疎らないから。しかし池袋はわりとすぐに過疎る(笑)そこが都会のはずなのに、地方都市っぽさも持っている気がしたので、ちょっと書いてみましたよ。いうなれば一粒で二度美味しい駅、池袋。

wetskins
クリッククリック発見!しかも1stコンピ的盤。まあ正直よく知らないのですが、エレクトロニックボディーミュージックの歴史的(とは世界に衝撃的なほど知らしめたと思うので)名コンピその名も「This Is Electronic Body Music」に名誉ある収録を許されていたアーチストの一組なのでアルバムなど探すともなく探してましたが、この度ようやく見つかりました。その曲もリミックスで早速1曲目に収録でDISCOGSにはオリジナルより良いなどとも書かれてますし、そのほかの曲もリミックスバージョンのようなのですが、1曲目以外は原曲を未聴なので違いがわからないのが悲しいところです(YTで聴けよ、との声も。この後聴きます)。とはいえ1曲目のリミックスもほとんど同じなので、その他も同様なのではないかな…肝心の音的にというか音楽的には、EBMの中では軽めの音で言ってしまえばペラペラヘナヘナとくらいしており、その辺で好き嫌い分かれるか、コアなEBM〜インダストリアルハードコアラヴァー?には軟弱者として仕分けられそうではありますが、聴きようによってはゴツゴツガリガリとした男の汗臭さは少なめなので、言わばフェミニンなEBMとして意外と女の子受けするかもしれず、タトゥーやボディピアッシングをしている彼女とのロマンチックな時間のBGMに使えそうな曲が一曲くらいはありそうです。とまああまり真面目なレビューではなかったのですが、そんな気も起きないというか(笑)そんなレビューもこれには野暮でしょう。

DISCOGS