subnade
I ♥ サブナード!といっても筆者のことなのでお洒落方面は無縁なのでもっぱら食い意地方面ですが。とにかく新宿は店屋が多すぎて飯時に目移りしたりどこがイイのかなどとお困りの貴方、そういう時は店数は少ないながらも様々なバリーエーションがぎゅっとコンパクトにまとまっているサブナード地下街をおすすめします。というか関東地方の人で行ったことない人はないような所だと思いますし、かく言う筆者もすべての店に入ってるわけでもないのでなにも偉そうに言うつもりもありません。しかし飯時に特に地上は広すぎるし新宿は店屋が多すぎるので、筆者などは選ぶ楽しさも通り越して、歩くのも含めてもうめんどくさくなるので、イイっすよサブナードはそういう時。定番の和幸とか(もう飽きたので入りませんけどね(笑)、正統的な和食屋はあるし、もちろん中華、デフレの象徴やすいうどん屋、それより予算が少しだけ余裕があるときはお好み焼き屋、小休止ならばチェーンのコーヒー屋が3店も集中し、低予算ながらも豪華にいきたい時は(笑)イタリアンからステーキ屋やタイ料理まである。すばらしいグルメホットスポットです。マジで思いますよ。もうサブナードしかいらなくらい個人的には。まあそこばかり行ってたらそのうち飽きるのだろうけどローテーションしても。しかし現時点では激おすすめに違いない。サブナード、宣伝しといたから1クリックにつき10銭くらいくれ。

eletronicguerilla
エルドンの1stですか、なるほど…これは実験的。今から40年も前にこのような音がすでに作られていたとは、少し信じられないくらいです。奇怪な電子発信音あり、アンビエントあり、ヘビメタなどという言葉が出る以前の金属的なギターのソロや、おそらくアナログシーケンサーのアルペジオ(循環)シーケンスで鳴らしている単なるシンセなどが今のデジタルDTM時代に聴くと逆に新鮮です。そうなんです40年という歳月をかけてまた一回りして巡って来たような新鮮さであふれてる気がします。凄く新鮮、それは例えば今の最先端風の音楽ジャンル(但しその方面はもちろん詳しくないので例えが古かったらごめんなさい)ギクシャクとしたようなジューク〜フットワーキンサウンドやチルウェイヴ辺りのアーチストがもしこういった音を新譜としてリリースしたとしたらどういう反応や評価が出るだろうか、衝撃的に受け取られるのではないだろうか?と、ほんとにそうなったら、というかきっとそうなるので痛快なのにとニヤニヤしながら想像してます。要は優れたサウンド(それは音楽とほぼ同義でかまいませんが…)はいつの時代に聴いても常に新鮮さを保っているものであろうし、そんな普遍性を持ってしまうのだろう、とこういった盤のおかげで気づかされた次第です。

DISCOGS