ガスト
さんるーむ
ガストのモーニングがいっそうしょぼくなってる(笑)意外と?さばの味噌煮朝定食を頼んでたんだけどもうたのまねえ…なにが違うって揚げナスが付いてたよね?知らない?と思って今ガストメニューページみたんだけどやっぱり付いてるじゃん…まずあれが無い。今日だけ?それとサバ自体も小さくなってる気がするな。とにかくね、当然ドリンクバーも付くんだけど全然628円のパフォーマンスじゃないわけよ。店舗によって違う場合もありますけど、すくなくとも筆者が今日食べた店舗のやつはね。だめだありゃ(笑)ちなみに夜は新宿サブナードにある「さんるーむ」つう和食系レストランで旬野菜とハンバーグ御膳てのが1080円だったんだけど、七穀米&とろろとかのオプションで選べて外食にしては安いと思った。量は少ないけどな…いずれにしても外食産業に限らずサービス業もデフレが長引いてて厳しいんだろうなと誰でも知ってることを思ったりしたわけ。


grandelectric
まずは各17曲入りCD2枚組の大作といわざるを得ない。それはおそらく自分の部屋で毎日自慰行為をするかのように作り続ければすぐに(34日で)できてしまうのかもしれない、またたしかにそのようなデモテープとさえ言える代物かもしれない、実際このような曲をVirgin傘下のレーベル(Planet Mu)が世界的に流通させてイイものだろうか?と思える曲もある。しかしそここそがテクノの意外性という意味での醍醐味かもしれないし、なにより愉快であり痛快であり、One Directionのような音楽には見受けられない面白みではないだろうか。そう、まだ曲以前のような言わばメタミュージック、未成熟の可能性、大人の色香ではなく幼年が持っている将来性に対して抱いてしまう劣情などにも似た、さまざまな感情が曲毎、ときには一曲中でも次々と沸いては儚く消えていく。そんなとんでもない大作にして衝撃的な大問題作。お母さんこれは事件です。エイフェックスツインが出てきてもう20年以上になるという現在、彼の偉大な幼児性という意志を継ぐ者は、Planet Muレーベルオーナーμ-ziqではなかったのだ、彼、The Gasmanだったのだ。

DISCOGS