energique
職業柄(嘘、このブログネタ探しに(笑)中古屋にはよく行くわけですが本日の目撃談は、でかい声で「Dモブってやっぱり洋楽(クラブミュージック、だったかな)の所にあるよね!」とか言ってる人がいたのででかい声だったのでつい見てしまったら、絵に書いたような所謂豚で…失礼、オタク気質の方で暑いのに風呂にも入ってなさそうで脂ぎってて前髪がぺったりとおでこに引っ付いてるようなハゲ気味&服装がまた…ほぼ山下清画伯のようでfランニングシャツとサスペンダー付きのズボンなどだった。つまり見ちゃダメ系の人だったのだけど(笑)目が離せなくなって見てたら、女店員になにか尋ねてたね(声がトーンダウンしたので聞き取り不可)まあ誰がいたってイイんですけど、その同じ場で同じような嗜好性かもしれなかったので我が身を振り返ったね(笑)まあ同じ穴のムジナだろうね。

というわけで、この年&この歳でビザールインクを書く事になろうとは20年前には夢にも思わなかったんですが、そんな20年も前のアルバムだったんですね。なるほどこれはレイヴでしょうか、おそらく中古の機材も多そうでそれもあまり音色をいじってなさそうないわゆるプリセット音丸出しだったりする、つまりチープでトラック数もあまり多くなさそうなスカスカのアレンジなどには、これぞレイヴと思えてきます。時代柄この直後ぐらいだったんでしょうか、ドラムンベースの前身的ジャングルぽいブレイクビーツや、当時すでにクラブミュージックの堂々と一ジャンルになっていたであろうイタロハウスからの影響ももろ分かりなババンバピアノやスクリーミングな♀ボーカルなど、あまりに分かりやすい"当時の"レイヴ、やはり今このハッカーなどが暗躍する現代に真顔で聴く意味はあまりないのかもしれませんが、まあ団塊の世代が聴くオールディーズなどと同じ感覚で縁側で聴くのもまた一興かもしれません。J. Saul Kane (Depth Charge)のレーベルからで、数曲にIan B.(Eon)も関わっていたようです(笑)

DISCOGS