dshake
うわ古臭くてたまらないもちろんイイ意味で。こういうのはどういう所から書いてイイものでしょうね(笑)懐かしすぎて涙も枯れ果てるんですが、本国はオランダの人でしたか、今初めて知りました。だったら本国でももちろんだったのでしょうが、やはりクラブ大国イギリスでレイヴの頃はDISCOGSで代表曲のシングル"Yaaah"のレビューで書いてる人もいますけど、イギリスのみならずヨーロッパのクラブを席巻したのではないかというくらい流行った曲だったと思います。その後もそれほどではないにしろ数枚のシングルをリリースした後、けっこう満を持して発表されたのではないかと勝手に想像する、この人この名義唯一のアルバムだそうです。上記シングルはずっと地味になってる気もする別バージョンで収録なのですが、むしろその他トラックの「レイヴ系としての」完成度および質の高さで、恐ろしいほどのフルレイヴアルバムの傑作だと思えてきます。もちろん古臭いながらも全然聴けます、それも恐ろしいのですが。正直ここら辺は音楽的ルーツなので、なんというかどこか冷静に書けないというか(言い訳)やっぱり小っ恥ずかしいのか?なんとなくおちゃらけて書きそうになってしまいます。筆者のことなのでそれほど深く行った訳でもないのに、思い入れゆえに愛憎相半ばして(笑)これは上手く書けそうにありませんでした。しかしこれだけは言える、このアルバムを聴かないのは勿体無いと!Set The Controls For The Heart Of The Groove!

DISCOGS