caravanbbc
ネットに関して思うこと(笑)とりあえず日本のみならず恐らく(各国見て回るわけではないので、というかネット上は国境なしか(笑)、やはり未だにお年寄りには苦手意識と実際まだまだ使えない部分があるという事で主なユーザーは若年層ゆえかなんというかガキっぽい全体的に。そしてそれを良しとしているような風潮というか、若者におもねってるというか、それらに弱い中高年層も確実に存在しているので、従ってよりいっそうガキっぽさがトレンドなほど蔓延してる気がするね。正直いつになったら、抽象的なので語弊があると思いますが、成熟していくだろうと思うね。まあそれは自然と成熟(この言葉はやっぱり語弊はあるね(笑)していくのでよいとして、もう一つの結論から言うと、やっぱりネットとは誰しも一応名目上平等になれるという所は功罪の功の方でしょうね。それは素晴らしい事だとすら思う。少し論点的にずれるのかもしれないけど(自分内では合致しています)決してまとめや正論めいた事にはならない、つまりある意見があると必ずアンチが現れる、結論は出ない、それこそが健全かつ真理的な状態だと思いますけどね。詩的に言い換えると誰も神にはなれない、ネット上で君臨することは出来ないのだな。今更だけど2ちゃんねるなどがその良い例でしょうね。あそこのイイ所は繰り返すようだけど変なまとめや結論は決して出ませんよね。そう思うと皮肉なのは2ちゃん系まとめサイトだね(笑)まあ意味は微妙に違うのかもしれんしまとめサイトは便利だとは思うけどね。長くなってもなんなのでまあまとめると(笑)今までのところ、ネットの功罪の功は皆平等、罪はやっぱりガキっぽいところだろうか。もう知ってる当たり前のようなことだった?

なぜかキャラヴァンのBBCセッションのブートレグ、まず音質はけしてほめられる物ではないのですが、しかしそんな事は関係なくなってくるほど魅力的な初期キャラヴァンの貴重であろうスタジオライブ〜一部オーディエンスがいるライブを聴くことができます。副題を信じると1969〜1973年の期間収録ということで1st〜4thアルバムに収録の曲が聴けます。やはりAM並みのモノラル音源に時々故ジョンピールのDJも入ったりしますが、聴きようによってはBBCのラジオセッション番組に今日はキャラヴァンが出ている!となにか当時へ飛ばされるというか、ヘッドホンなどで聴いていると当時へのタイムスリップ感を味わえるような気がしてきます。そんな用途としては現実逃避用としても活用できそうです。

DISCOGS無し