kazetatinu
(あまり関係ありません(笑)まあ興行収入とかと関係してるのか!?もちろん見とりません)
しかし世の中どうでもイイことばかりだな(笑)よく回ってるよ、資本主義社会とはこういうことなのか(笑)要は物欲でしょうね、それさえ引っかければ、もちろんより多くならばより良く、発案者が大金持ちには当然として、社員や労働者などのそれに関わった人々も潤ったりして、つまりそこから波及効果的にいろんな事が、もちろん燃料は金ですが、そして回りだすと。このシステム、もちろん資本主義社会はまだまだイケてるし続くんだろうけど、誰でも感づいてるんだけどもうすでに危ういですよね。それは資源や食料の枯渇などという直接的物理的危うさが一番大きいのだろうけど、なにか上手く言えないけど(笑)精神的にもこのままでイイわけはないとでも言うような、文学的に言うと砂上の楼閣だということをやっぱり全員感づいてるわけで、つまり皆このままでイイわけはないと思っていながら、とりあえず今のところはまだ回ってるからその恩恵を受けられる内に受けておこうというような、言い換えると今の自分さえよければ、後はしらね…とでもいうような非常に無責任な状態にいる気がしてるんだが、どうでしょうね。NGワードでしょうけど、もちろんのこと原発問題などはそういった無責任状態が面白いほど顕在化した事件だったと思うのだけどね。とりあえず後送り先送りは良くないよ。(またマジレス)

devils
私はこのアルバム好きですね。ネット上評価を見るとなんとなく、普通になってしまったやラストアルバムになったのもわかる、というような雰囲気を感じるのですが、初期は4ADなどから出ていたように耽美的ジャーマンニューウェイヴという独自性から見るとたしかに普通になってしまっているかもしれません、しかしこれはこれでイイではないかと思えてくる、1980年代も最後の年らしいどこか80'sの大げさに言うと総括や詩的には最後の灯火のような雰囲気すら感じるアルバムのような気が聴いているとしてきます。比べてイイかわかりませんが、やっぱりベルリンやミッシングパーソンズのアルバムと比べたとしても全く遜色ない言ってしまうと80'sポップニューウェイヴの佳作ではないでしょうか。でもラストアルバムになってしまったのも妙に納得するアルバムでもあります。それはこの先はもう無い感ともで言いますか、やはり最後の80's道しるべ(道標)なのかもしれないな、などという一種もの悲しさを感じるからなのかもしれません。

DISCOGS