klaxon
わが勝手に心の友のバンドAATTの何枚目かです。付かず離れずというか(笑)時々季節の変わり目などに聴きたくなります。けして明るくはない曲調というよりもはっきり言って根暗(死語)な雰囲気だと思うんですが、しかし救いが無いと意味の絶望的ではない、聴いているとどこか癒され救われるような気分になれる、たぶん稀なる存在のバンドじゃないだろうかと思っております。同時に情緒過多とも言える鬱な雰囲気に青臭さを感じる人もいるのではないか?と思っており、おそらくその点で好き嫌い分かれそうな気もしてるんですが、たしかに、どこか思春期的な?ポーズを取っているような所も感じなくもないのですが、しかしそれが結局彼らの美学なのであろう、と筆者的にはOKを出しています。この何枚目かも基本相変わらず上記のようなAATT節であろうと思います、このアルバムに関しての特徴は少しロカビリー色がある所ぐらいでしょうか(試聴曲など)またしても鬱でダルい雰囲気なのですが、なんてかっこいいのだろう。ブログなので(笑)私的表現をさせてもらうと学校に行かず一日中ペロペロキャンディを舐めながら聴いていたい音楽です。DISCOGSの人の言うように彼らのアルバムでも傑作と言ってイイ一枚かもしれません。少し買う気を無くすようなジャケかと思いますが、AATTファンはもちろん、試聴などしてこういった雰囲気が好きそうだと思ったら、どうでしょうか。

DISCOGS

Sickness Divine

Dialogue