テレビ番組で笑えなくなって久しいのですが、久々に笑ってしまったのがCMとは。GWなんだな。

heresy
ダークアンビエントの雄らしいラストモードの何枚目かです。DISCOGSなどにも書かれてるように当初はSPK関係者から実際のキャリアが始まったのではないかと思いますが、少し前書いたエントリー中の件ですがSPKが作ったレーベルSide Effectsの経営を引き継いで(乗っ取って?)オーナーになったりしてるので、関係があるというよりも言うなればSPKファミリーの中でも重要な一員的人なのかもしれません。奇しくも前述エントリーのSPKアンビエント期の作品とは同じ「アンビエント」という言葉が付きますが、ある意味水と油とさえ言えるかもしれない、片や耽美的アンビエント、こちらラストモードはやはり直訳しても暗黒アンビエントでしょうか。彼自身、カセットなどで発表の初期ソロアルバムこそ初期SPKからの影響があると思うノイズの作品だったようですが、3rd以降は既にこのダークアンビエントと言ってイイスタイルのようで、その後現在までこのスタイルは一貫しているのではないでしょうか。ここでも例に漏れず全編不穏で陰鬱なアンビエントが貫かれてますが、しかしどこかロマンがあるというか、場合によってはロマンチックとさえ言える美しい瞬間もある気がしますが、錯覚でしょうか。

DISCOGS

Heresy Part I

Heresy Part VI