誤解を恐れずに言うと、土屋アンナは好きなんだが、あの生意気そうできつそうな顔が生理的にダメな人も多いのではとは思ってますけどね。それに人妻だしね。ただああいういうなれば超絶高慢ちき美女が一瞬見せる少女っぽい表情や仕草、特に驚いたり何か不安そうだったり(恐れている、までいくと行き過ぎ←ここらへんはこだわり)、こちらの言うことに興味津々だったりした瞬間、そういうのが好きなのよ。なのでこのCM大好き。プププッププチしょくせんプチしょくせん♪この歌…気づくと口ずさんでいる。最近のストライド(ガム)のもイイ。この人のCMって音楽よくない?ストライドのは氣志團?

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周知の認めるところ90年代的Queen Of Hip-Hop SoulがメアリーJブライジだとすると、誰一人としてそんな事を言ってる人はいない極めて個人的に、80年代的Queen Of Hip-Hop Soulってこの人なのではないか?と思ってしまうのが故グエンガスリーです。このアルバムは私的には少しベタなセレクションだなと思ったんですが(笑)彼女の実質2nd「Portrait」から、かのラリーレヴァンが内4曲を今で言うリミックスし(当時は厳密にはRe-Mixとは呼ばれてなかったのではないかな…単にMixed Byという感じ)ノンストップ気味になっている言わば彼女としては、変則的ミニアルバムのようです。まあよく聞くのはレヴァンとしても代表的な仕事になる盤との事、たしかに彼が編み出したというレゲエのダブ的解釈(といっても私は単にディレイを多用しているだけのような気もしてるんですが…)によるミックス手法がそこら中で聴かれるファン&マニアにはたまらない盤なのでしょう。ただ、やはりグエンガスリーの作品として見た場合、上記のように全くではないですが歌トラックをあまり用いない、レゲエで言うところのダブバージョンになっているので彼女のファン&マニアなどには認めない人もいるかもしれない作品になってしまうのではないでしょうか?しかし、冒頭で筆者が言ったことへ無理に繋げると、これはヒップホップが生まれた70年代の雰囲気をどこかと言うよりもかなり引き摺っているような作品のような気がしてなりません。それは彼女のまだどこか拙いラップ辺りに言わばヒップホップ(ラップ)草創期にあったパーティーっぽい雰囲気のラップ、名前を出してしまうと(NGワードっぽくてあまり言いたくはないんですけど(笑)やはりグランドマスターフラッシュやメリメルなどメッカNYの人々と、それらムーブメントに早くから気づいて取り入れていった白人の人々、これも言ってしまうとマルコムマクラーレンやバンドとしてはブロンディーやニナハーゲン(バンド)のその頃のその手の曲に通じる雰囲気を感じてしまうからです。独断駄文で長くなりそうなので打ち切らせてもらうと(笑)このアルバムの総括は、上記のような様々な言わばエレメントが感じられ非常に興味深く、それよりなにより内容が素晴らしく充実している、(いろんな意味で)濃いミニアルバムという事です。やはり傑作でしょうね。

DISCOGS

Hopscotch Larry Levan mix

Peanut Butter (Larry Levan Mix)