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前段映画ネタ連投なんですけど、昨日も深夜映画みまして8チャンのやつ、それがまた一昨日のやつと悪い意味で?対象的なきがしたので書いときますか。「アンブレイカブル」、何度か再放送してる気もしますけどブルースウィリス主演のやつですね。あれこそ中身がない、内容のない映画だなと。昨日書いたことと矛盾しても何なので一応つじつま合わせますが(笑)いや見終わったあとにべつに何も残らなくてイイのよ、ただ見てる最中から「この話、いったいどうしたい…?」とか不安な気持ちにはさせないでほしいな視聴者を(笑)話のポイントが「けして病気や怪我をしない男」から途中「触れた人が過去にした悪事がわかる男」になり最後の方ではその両方を使った「少し弱っぽちいけど正義の味方」になるという展開かな、そのブレがブレブレな感じで結果何が言いたいかしたいか?などの映画として致命的なほどポイントレスに。見てる人も多そうな映画なのでネタバレで、最終盤には結局、極悪テロリスト一人をそれら能力を使ったとは言えそこ以外は単なる通報者に…風呂敷広げておいて最後はチクリの話かよ、と。大根役者だと思うけど、ブルースウィリスも悩んだんじゃないかな>あの映画(笑)

インフィニティの「プラネタリウム」です、いや逆です。どっちがバンド名かタイトルか分からないようなこのアルバム。DISCOGSなど見てもこの盤しか存在せず、しかしなぜか日本盤もあったらしいので、マニア間ではそれなりのバンドみたいですね。音自体はまあ40年も前の少し情緒的なクラシカルな雰囲気(シンフォニック)のイタリアンプログレということになるのでしょうか、中には映画音楽風やさらにミューザック(商業施設内音楽)のような正直陳腐な雰囲気の曲もあります。ただアルバム全体から受ける印象は悪くなく、シュールレアリスム絵画風ジャケも合っているかもしれない、どこか逃避感も漂うようなやはりプログレになるのでしょう。ある意味しょぼさ故に生み出される浮遊感がなかなかきもちよいですよ。

DISCOGS

Man (Part One) (Part Two)

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