crossing
ヘイヘイヘイヘイ!大晦日!ヘイ!インナ〜ビッグカントリ〜♪と無理やりテンションあげてみました。テレビもみるもんねえしな…強いて言えば教育の「ららら♪クラシック」が一番おもろいくらい。というか加羽沢美濃先生の黒タイツが…ところでこれは名盤でしょう。なんといっても一曲目の"In A Big Country"でくだらない日常から別次元へ連れて行ってくれるようなインパクト大の名曲じゃないでしょうか、知らない人はまずいないと思いますが(笑)もう30年経ってしまった今書くのも気が引けるんですがバグパイプを意識したというギターで奏でられるケルト的な音階やメロディーと、Sリリーホワイトによる所謂スタジアムロックの主にエフェクターによるアレンジ、という言ってしまえば際立ったそして当時としては珍しかった二大要素が合致したのがこのアルバムを名盤に成らしめた要因ではないでしょうか。もちろん骨組みとしての楽曲自体が良くて始めて効果を発揮する二大要素だと思います。アルバム構成も多少スローダウンして聴かせる曲もイイですし、"In A Big Country"路線のテンション高い曲が随所に入るという緩急も見事なやはり名盤です。

DISCOGS

In A Big Country
(なんだかんだで大晦日ぽい(笑)昔紅白を見ないでTVKの洋楽歌合戦を見ていたことを思い出してしまった…今TVK見れない(涙)

1000 Stars