TrueColors
ニコニコの党首討論とかうちら音楽好きは見ないよね?(笑)意外とアニオタとかがみるのかな?時間の無駄だろう、陳腐な言い方だけど茶番もイイところだろう、見てないけど。これも流行り言葉で言うけどいわゆるポピュリズム、聞こえのイイことしか言わんよ選挙なんだから。党首どうしのディベートもお互い下手なこと言ったら墓穴を掘りかねないのでネコパンチ(死語?)のような応酬、まさに予定調和の寸劇、ぬるま湯のような馴れ合い、見るだけ見てる時間が無駄、ヘイヘイヘイヘイ♪そんなことよりシンディローパーでも聴こうぜ!↓

この人の2ndのようですね、有名な1stは未携ですが今時はYTでほぼ全部聴けてしまうので、いるようないらないような、なのですが、なぜかこの2ndがありました。実際は80'sとしか言えないのですが(笑)それでも1stでの大成功後、その調子に乗って二番三番煎じ的チャート曲をショウビズ的に安易にリリースすることなく、この2ndまでは丸三年ほどかけて作りこんできたと思われる、特にバラエティーに富んだ曲群がなんとなく整理されずに次々と続いていく雰囲気だと思いました。しかし四半世紀ですか…音色面、特にシンセの音やドラムセットなどに掛かるエフェクターなど、さすがに安っぽいまたは薄っぺらい気がしてしまい、いまいちのめり込むまでには至らなかったアルバムです。そういう音色というのは当たり前かもしれませんが、重要な要素だなと思い知らされましたが、しかしそれらアレンジをサラにした楽曲自体ですか、それらは優れたポップソング群ではないでしょうか。

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