within
やはり生きていくとは積極的に飛び込んでいくことなのだと思う今日この頃(笑)まあ誰しも、動物的本能として分かっているようなことなんでしょう、受身でいては本当の意味で生きていることにはならないということ。動物界でそれでは死んでしまうからね。幸か不幸か(不幸なんですけど(笑)人間界では富や情けなどによって棚ぼた式な受身体制でも生きてしまえるパターンもあると。でもやっぱり人間界だけなのだな。あああと人間に飼われたペットとかかな(笑)基本的にはガツガツがっついて行くのが生きることなんだけどね。そのためにはかっこ悪いとかブザマとか場合によっては情け無いこと、人で無しなこともせねばならんのよ。人間もしょせんは動物だからね。そうではない、人間は動物とは違う、というような綺麗事を思ってる人がもしいたとしたら、それは人間だけの思い上がり。

チルウェイヴ?ふーんそうなんだ…素敵にドリーミー、けして悪くはない。ただなんだろう、この漂白感は…まさにウォッシュトアウト?この時代、私的表現ですが、音楽に限らず濃いい物ってのは受けないのかもね。やはりなんとなく平均的にうすーく漂白されていく感じ、クールなのだろうね。でも覇気がねえ(笑)それはそれでイイんじゃね?この後NOのブルマンでも聴くわ。

DISCOGS

Amor Fati