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なんと今年最新作となるアルバム「Researching The Blues」発表ししかも中には最高傑作との評価もある彼らが、それまで15年の沈黙に入る前のアルバム、とのこと。いや詳しくなし(笑)しかしその最新作の各方面?での高評価は気になりますね。巷で安く見かけたら買おうと思ってる候補の一枚です。さて本作、米ポワーポップの恐らく最前線というか第一人者だったらしく、このアルバムでも次々にパワフルでポップなグラムロックテイストのロックだと思う傾向の曲が繰り出されてます。つまらないことのようでじつは重要な、バンドメン2名は超美形で詳しくない筆者など2人かわいい女の子がいたバンドなのかあ、と最近まで思ってました(後はフツメンとハゲ)。そんなビジュアルからも往年のグラムロックを彷彿とさせるわけで、衣装も純粋に好きなのでしょうけどキラキラしたようなゴージャスな感じです(この頃まで)。ただ往年の、に比べてしまうと、やはり少しパワフル過ぎるのと、哀愁感が今一歩足らない気が個人的にしてしまいますが、それでもいわゆるパワーポップと言うジャンルにおいては最高峰のバンドなのでしょう。とにかく曲自体がまさにパワーポップなので元気になれます。しかしこれがアマゾンで中古1円ってのはないなあ…かわいそうだし失礼(筆者のは100円でしたが)。

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