sosband
どうでもイイ前段御免、たーまたま見た清盛、それにしても源頼朝がひどい(笑)あんな頼朝いるか…死にたい願望で出世やもちろん名誉欲や野望等々無しで放心状態か…北条政子が杏ちゃんで見た目も役としても、真逆の男らしさ。まああんな感じ(杏ちゃんだけに)かどうかは別として北条政子はほんとに男らしい女だったのだろうと容易に想像できるが、頼朝がひどすぎる(笑)ほぼヒモだね…でも優男でかっこいいから結局好きなんだけどね(笑)まあ持論ですけど、女が男らしくて男が女々しい(とは男のためにある言葉ですし)そのほうがじつはカップリングとして長続きするんじゃないの?と思ってるんだけどね。というかそもそもそういうものだ。

ベストでもうしわけないSOSバンド、いやご存知かもしれませんけど、彼らのオリジナルアルバム(レコは比較的安く見かけますが、特にCD)は現時点でもまた昔からも入手困難、世界的知名度にも関わらず盤が入手困難なグループの一つじゃないでしょうか。そんなわけでこういったベストですが、しかしここのシングル曲はほぼシングルバージョンで収録の、つまりシングル集として筆者的にはたまらないブツではあります。ちなみに同タイトルでも2種あるようで、再発盤の方が全13曲約78分のフル収録なのでイイかもしれません。

さて内容的には上記のような事情でも、また初期曲は皆無ながら後の中期なのかジャム&ルイスProd.で大ブレイクを成し遂げた頃が中心なので、全く申し分ありません。ジャム&ルイスとしても、BブラウンやJジャクソン等でニュージャックスイングスタイルを完全に確立するまさに直前、しかし既に完全に出来上がっています。むしろ商業ぽくなった(ヒューマンリーグなどとの仕事?)頃よりも、少し手探り感というかそんなある種の純粋な感じはこの頃ならではないでしょうか。具体的にこの頃はよりチープな打ち込みを敢えて全面に押し出しているようです。主にそんな初期NJSフォーマット上に、本来ファンクバンドとしてのバンドサウンドと、これも持ち味だと思う切ないような希望あふれるような複雑かつぐっとくる男女コーラスなどが華やかな雰囲気を醸し出してると思います。オリジナルアルバムが無くともこれはこれで立派なアルバム、とある意味納得させて聴いている次第です。というかこの盤は流していても、たまりませんですよ。ただ、一番好きかもしれない(&マイ生涯チャート100位内(笑)"Borrowed Love"未収、そこだけが悔やまれます。

DISCOGS

Weekend Girl

Just Be Good To Me