nightslikethis
恒例?週末満喫ウィークエンダー(だぶった?)のコーナーです。おっさんらしいのかそれとも中学生なのか、人間年を取ると子供に帰ると申しまして、というかおっさんの子供時代にネットカフェなんてなかったもん…便宜上ネットカフェも満喫と呼びますが(笑)まあしょうもない暇つぶしには最適の文明の利器でしょうね。まあ便利、マンガ読んでビデオ(アダルトもあり)見て、飽きたらテレビ見ながら2ちゃんねるの実況板行って、しょぼーいドリンク飲みながらブログでも書いて(今)、眠くなったら寝ればイイ、これら全てを遜色なく自由にできる場所か。でも家でも全て可能なことばかり、しかし知らん人達ながら真夜中でも書庫で本読んでたり階段などでコーヒー飲んだり携帯いじってたりタバコ吸ったりするのを見ると何か安心するというか、人恋しいんでしょうね。結局寂しい連中の集まりなのかもしれない、特に週末(涙)

ステイシーQの3枚目のようです。時代は80年代終わりということで、その先入観なのか、なんとなく一抹の寂しさは何故か感じてしまうのですが、内容的には申し分ない言わばハウス時代の彼女というか、同時代の代表的ムーブメントとして出てきたハウスにこの手のダンス系アクトはある者は衝撃を受け受け入れ、ある者は恐れて分かりやすく反応し毛嫌いをしたのではと思いますが、彼女の場合は前者だったようです。しかしハウスと言っても既に当時(80年代終盤)でも千差万別くらいの違いがあり、一部のアンダーグラウンド方面のディープハウスやガラージハウスなどから、このアルバムから連想されるようなPWL系のミーハーハウスなどまであったと思います。もちろん彼女はPWL系とは全く関係ありませんが、しかしこのアルバムの全体的な印象からは共通点を見ることができ、例えば、分かりやすい音とコード進行のシンセベースや強調的スネアやゴージャス感を醸し出そうというストリングスのパッドやオケヒット連打など、PWLプロデュースと言っても恐らく分かる人ですら信じてしまうほどじゃないでしょうか。またNGワードなのかもしれませんが、上げた曲やタイトルなどにはそのまま同時代に君臨していたマドンナから無意識的にせよ、多大な影響を受けていたであろうことが分かる気がします。姐さんの方が先輩だとは思うのですが…だらだら書いてもしょうがないのですが、しかし総じて上記のようであり、優れたダンスポップハウスアルバムとして傑作だと思います。アマゾンレビューには一部同意、しかし評価には納得できません。

DISCOGS

Nights Like This(姐さん…オープニングにはジョージマイケルも…)

Take That Holiday