merrylines
珍しく社会派ですけど(時々ね)ワンクリ冤罪の警察側取り調べはひどいね、みな思ってると思うけど。だってワンクリしただけでしょう、そんな犯罪のはの字も意識にない善意の一市民(それはPCいじる人誰にも起こりうる、うちのオカン等)を捕まえて、自供にまで至る過程の恐ろしさよ。誘導尋問、軽罪取引、脅し恐喝、精神的追い込み、マインドコントロール、時には小突きなどの身体への暴力等、おそらくそのほとんどの行為を駆使して自供にまで追い込んだのではと思うと、他人事ながら少し背筋が寒くなるのだけど。警察批判は始めると長くなりそうだし、それこそこんな時間に誰かきたようだ(ryになるかもしれないのでもうイイんだけど(ヘタレ)今回の件は警察や検察や公安などの大失態そして醜態を晒したとも言えるし、なにより取り調べの問題点を浮き彫りにしたという意味ではある意味良かったのではと思うね。やはり長くなるのでやめておこうか。

バンド名が正確に読めないのですが(笑)そのバンド唯一のアルバムというか、正規シングルの2枚+どうやら正規リリースはされなかったらしい3rdシングルのデモバージョン等をかき集めて例のLTMがコンピ化したCDのようです。LTMもベルギーのブリュッセルが本社らしいですが、このバンドもベルギー出身で、なんといっても1曲目"My Suitor"という曲がヨーロッパ中でカルト的ヒットをしたらしく、言ってしまえばその曲の一発屋さんじゃないんだろうか?とおそらく世間的にも個人的にもそう思ってしまいました。なかなか妙な雰囲気の魅力がある曲で、ヒットしたのも分かります。とあるサイト様によると日本でもカヒミカリィさんによってカバーされたらしいですね。そのシングル曲のProd.はクレプスキュールの看板アーチスト的Wim Mertensさんだそうで、もちろんLTMもクレプスキュール在籍だった名バンドと名作のリイシューを得意としてますし、言ってみればその辺の想定内な雰囲気のバンド、という個人的印象です。なので好きな人はハマるのではないでしょうか。元々はチープな打ち込みサウンドが特徴的バンドだったらしく、1stシングル"Japaneese Garden"ではそっちの方の雰囲気が聴けますし、メンバーの兄が映像作家だったらしくエンハンスドではモロにその頃のPVまで見れるのでお得盤な気がします。でもやはり一発屋さんの感が…しかしそれらシングル曲が聴けるだけでも、このコンピの価値はあるかもしれません。

DISCOGS

My Suitor

Japaneese Garden