galaxy2
ああ早く寝ながらフルーツ食べてても嫌な労働はロボットがしてくれてお陰で生きていけるような未来社会にならんもんかね…いや今日何度も見た、人が飛び出してきても自動回避する車のニュースをやってたのでね。そのうち運転手なんていう言葉は死語となり人は寝てても目的地に着いてたなんていうのに、もしそれまでに人類が滅亡しなければ、なるんでしょうけどねいずれは。それでこそ本当の自動車だろう、今のはまだ手動車だろうと。それにしてはロボット工学?などの科学と技術の進歩が遅々としてる気もして、それまで持つかな?人類…などとやっぱり思うんだけど、まあ少なくとも私が生きてるうちには無理だわな。早くしろーい!誰か…

じつに偉そうに書かせてもらうと(笑)URレーベルの12"等過去作品を寄せ集めたようなコンピレーション。未発表曲以外はだいたい12"かその他コンピなどで持っているか又は聴いたことのある曲ばかりだ。古い曲などは20年以上も前ということで、この目まぐるしいような現代に聴いているとずいぶんと牧歌的で懐メロにさえ聴こえてしまう。正直言って目新しいものはここにはない。しかしこの宇宙へのロマンはなんだろうか。彼らが宇宙を題材にして描くヴィジョンがどうして世界中のテクノファンを魅了するのか、それはきっと普遍的な何かを彼らが描いているからなのだろう。船長マッドマイク始めクルー達が描く幻想のスペースシップに乗って宇宙へ飛び立てそうな気分になれるCD2枚組。

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Hi-Tech Jazz