buzzcocks
ああ最近になって頭頂部がだいぶあやしくなってきた(笑)密度が薄くなるというのかな、いやそれは髪が薄くなるやハゲ、とは言いたくないから逃げなんですが(笑)しかしこのまま順調にいくとバーコードもあまり遠い将来ではないな…まあ筆者は意外と?物分りがイイというか、無駄な抵抗や川の流れに逆らわない方なので、諦めも早いのですよ。人生は受け入れるというかな(笑)というかバーコードイイじゃん、男たるものバーコードになってなんぼ、ならない方がどうかしてる。でも最悪だけどなバーコード(笑)こればっかりはしょうがあるめぇ。まあなるべく遅延行為はするけどな(笑)それが無駄な抵抗か…

そんなハゲ…失礼…ハワードディヴォートはとっくにいないながらもPシェリーとの共作曲を含むアルバムです。ええーこれ五十近いおっさん達のバンド!?と思うほど若々しいバズコックスがここにあり、約10年前の作品のようですが、そんなこともどうでもよくなるような時代を超越した普遍的なかっこよさです。俺たちが元祖メロコアだと言わんばかりのギターのフレーズがダサかっこいい1曲目"Jerk"から、やはり所々泣きのメロとも言えるギターまたはボーカルがより疾走感を増す楽曲群で恐ろしいことに最初から最後までギアダウンせずラスト"Useless"まで突っ走ってます。このおじさん達は一体なんだろうか、疲れないのだろうか?もしかしたら死なないんじゃないだろうか…いや死んでもゾンビで蘇ってバズコックスを続けていくんじゃないだろうか?等と思ってしまう、いまだに第一線で走り続けているパンクレジェンドによる2003年のアルバムです。ほんとどういうこと?

DISCOGS

Morning After

Useless