royalscam
@レコ屋ネタ(笑)最近ではレコの方よりもCD棚を見る機会がめっきり多くなりました。レコはいろいろいろいろとめんどくさい(笑)しかし今日など某所では外人父子2組(父2人+子2人)がレコ箱前をでかい図体で独占しており、そんな事もあり見る気も失せ後ろのCD棚を凝視してたら「absolutely classic!」となにかのレコを親が息子に教えていた。確認しようとすごい勢いでlook back(笑)したが直ぐ戻してしまったのでなにかはわからない、気になる…日本人では40代(同年代(笑)くらいのおじさんが「今かかってるの何?すごくイイね」と女性店員に尋ねたところ店員確認もしないで「ゲイリームーアですね」と即答(笑)さすがだな(そうか?)

スティーリーダンの何枚目でしょうか、まずジャケが歌詞内容とどう関係しているのか歌詞がさっぱり分かりませんので、なんとなく買う気が失せたのですが(ただし邦題「幻想の摩天楼」はよくフォローしました(笑)、音の方は素人でもだいたい想定内だったスティーリーダン節でしょうか。1976年という年からも想像出来るようなAORと言ってしまってイイのか?けして重くはない軽やかなフュージョンテイストのロックとやはり素人の表現ではそうなってしまうんですが、けして軽い意味ではなくドライブミュージックに最適な印象は、やはり私的スティーリーダンへの先入観的印象かもしれません。それはある意味凄いことのような気もしますし、全てにおいて遜色ありません、凄いアルバムなのでしょう。

DISCOGS

Kid Charlemagne

The Fez