introducing
Iオーシャンブルー!とはいえ1st「The Ocean Blue」と2nd「Cerulean」から全く半々ずつ収録のこの日本独自盤しか持ってませんが…(両盤ともアマゾン中古で安そうなのでリスト(か?)入りです)これだけでも聴く限り、アマゾンレビュー(1st)や邦盤ライナーノーツ(赤尾美香先生)にも書かれてますが、これがアメリカのバンドだったとは確かに俄かには信じらせません。プロデューサーがスミスとの仕事などでも有名らしいジョンポーター氏ということもあるのでしょうか、やはり全くUK的で例えるとトラッシュキャンシナトラズとかライトニングシーズとかチャイナクライシス辺り似でしょうか?しかし彼らオーシャンブルーにしか出せないであろう、バンド名そのままかもしれない青い海をイルカなどと一緒に船でなくともクルーズしていくような感覚、これは真似して出そうとしても中々出せない圧倒的なほど彼らの個性じゃないでしょうか。それで全面通されるのでたまりません…個人的には素敵な奴ら発見!といった気分ですよ。ルックスもまあまあよさそう(笑)

DISCOGS

Between Something And Nothing

Mercury