慶子
2004年に始まったNHKBSニュースを10年見ている筆者に言わせてもらうと、おそらく現行のキャスターライナップは最高峰だろう。島ひとみ嬢や同古参の藤田真奈美嬢辺りがついに追い出されたのは一瞬悲しかったが、すぐにその穴を埋めるが如き倉見慶子嬢、上代真希嬢などのニューフェースによって最強の布陣になった気がする。倉見慶子嬢は他局をいくつか流してきた某大手事務所所属のベテラン級のようで、はっきり言っていきなりマイチャートのトップに躍り出たのだが、とかく某掲示板ではあまり人気がないらしく、中でも「この人、誰かに似てると思ったら、片桐はいりだ」とのレスに筆者はがっくりときた。お前そういうこと言うなよ〜もう片桐はいりにしか見えない…そういう発言は罪だろう…片桐はいりさんも好きですよ(フォロー)

BBC Sessions
タイトル通りBムーヴィーのBBCでのセッション(4回分)をコンパイルしてます。これも例によって、ファンには垂涎もののアーチストの過去貴重音源の再発著しい(でも最近は落ち着きましたか)Cherry Redより出てますが、一時のあまりにえげつないほどの渋めアーチストのライナップには少し食傷ぐらいだったのですが、そんな中でもこういうのは買わずにもいられずです。BBCピールセッション等とはいえ、もしかしたらここでしか聴けないようなやはり貴重な曲もありそうで(推測)しかもライブにも定評があった彼らのこと、スタジオとライブの中間を行くようなピールセッション物もその両要素のイイとこ取りの場合があると思いますが、これもスタジオの緻密さとライブのダイナミックさ(臨場感)など実にこのバンドの音にふさわしい気がしており、非常な好コンピとなってると思います。正直駄曲らしきものもなく、代表曲"Nowhere Girl"などももちろんスタジオバージョンよりはチープな音ながら逆にそのラフさ加減辺りはやはりファンにはたまらないのではないかと想像です。彼ら流1パターンなネオサイケ〜鈍くさエレポップで一気に統一されてる気持ちよさです。極楽です。

DISCOGS

Polar Opposites

Arctic Summer