KKK23001_1
(似てるけど、わてのではないよ)
引き続きニューPCネタ、だってそれしかいじってないんだもの。とにかくねモニターが21型横広ハイビジョン仕様できれい。前の13年使って煤けて暗くなってしまったCompaqのモニター(ちなみに本体PCは10年くらい使いお釈迦)からのギャップが凄い。明るいわ〜見えすぎちゃって困るの〜(マスプロアンテナ)ただまあ安物は安物なので液晶的なのはしょうがない所。明日は、ウィンドウズ7に物申すの巻、多分。

abellis
ワイヤーの5thになるんでしょうか、まずジャケの話ですが、前作"The Ideal Copy"の何を表現しているのか全くわからないに比べればまだ具体的な気もしますが、それでも訳はわかりません。欠けたような馬頭像と汚いスティールの引き出しですか・・・いったい誰がこんな物をジャケにしようと思うでしょうか。買う気も失せるというものです・・・それに比べればタイトルはもっと具体的で直「鳴らされないベルはカップだ」でしょうか。まあいずれにせよイギリス的な気がする、人(こちら)をおちょくっているようなパッケージングではないでしょうか。しかし内容はというと彼らにしては意外と真っ当な雰囲気で、前作からの路線、エレポップテイストもあるNWという所でしょうか、ほんとにすんなりと聴けてしまう気持ちよいほどのアルバムだと思います。もちろん傾聴していけばどこかには彼ら流の毒気やねじくれさとでも言うような部分はあるのでしょう、しかしやはり一聴したくらいではそれらに気づかないほど素直なアルバムだと思います。もっと言ってしまうと、少し漂白されたほどの淡泊さですが、しかしきっとこれも彼らの一面であろう、どこか達観したような落ち着きぶりを感じる好アルバムです。ちなみにCDボーナスのPietaという曲も地味ですが好きです。


DISCOGS

Kidney Bingos

Pieta