平清盛1平清盛2
(↑うらやましい…でも聖子ちゃんは?↑こっち男くさっ)
平清盛に物申す!やっぱりどうも妙な演出が気になり始めました…微かなウケ狙いなのか、専門用語?で言う、しつこくカブせていくようなセリフがくどい、見た人にしか分からないと思いますけど。べつにそれ面白くないから…それも一部含めてなんですけど、平安時代の言葉使いはあんなだったのか?例えば「げに面白き事を申す」など、時代掛かった雰囲気を意識しすぎてる気もしますけどね。「まことに面白い事を申す」くらいでイイんじゃないの。平清盛のキャラクターもあまりに今回の大河用の独自に付けすぎてる気がしますねえ。無頼漢なのか、それとも出世について計算高かったのか、その狭間でゆれる感じなのか?まあ現時点ではどうしたいのかこっちとしてはよく分からない、個人的には居心地の悪さを感じてしまう初回何回かですね。評価が確定するまでは見るけどね…

Breaking the Chains
今日はもうドッケンでええわ(笑)失礼、この1stはなかなか気持ちイイですね。タイトル曲などヘビメタにしてはあまりに淡白とすら言えるスムースさで天気のよい日曜日の昼下がりに洗濯物を干す時のBGM化すら可能かと思います。と言いますかその後も全くアクが無いここまでくるとメタルというよりも米国ハードロックの正統な後継者という気がしてきます。このPVは始めて見ましたがドンドッケン(Vo.)の出っ歯さ辺りがフレディマーキュリーに似てる…どこかはしらないがライブの客のノリが悪い…ヘッドバンギングってこの頃はまだなかったのか?ちなみにLPバージョンの"Paris Is Burning"はアマゾンなどでも絶賛の通り、少し浮いてるくらい(ライブだってのもありますが…)意外とまったりめのアルバム中では疾走感溢れる出来ですね。

DISCOGS

Breaking The Chains

Paris Is Burning (live 1982) Germany