stevie-nicks
また女子の格好ネタですが、おじさんとしてはどーしてもあのゾロっとした格好がなんとなく清潔感が無くて気になるのよ…今日もけっこう気になる方がおり、何と言ってイイか、まるで犬小屋の中に敷かれてるようないらなくなった毛糸で編んだボロ毛布を一枚ぐるっとまとったような方、帽子はアンデス山脈かチベットなどの高地に住んでる人が被ってるようなやはり毛糸の帽子という、まあ全体的に毛糸ですか(笑)それも裾が当然のように長く、たぶん引きずってましたね。汚いじゃない…なんとなく。ここをご覧の皆さんには音楽方面で例えれば分かるかもしれないので(笑)要はスティーヴィーニックスです。あれは白人のスタイルで、それも彼女のような超美人がやるからボヘミアンのように様になるのであって、背の低い黄色人種がしたらやっぱりチベット人ぽくなってしまうって…おじさんのどうでもよいぼやきで長くなったね。

organfan
180円だったので買ったシルヴァーフィッシュ、まあCreation Recordsからでそれなりに流通してるのでしょうが、音はハードだし当時のCreationの中では浮いてるくらい特異な存在だったのではないでしょうか。強いて言えばCreationでも初期のジザメリやスロータージョー(笑)辺りがいた頃だったら違和感なかったかもしれません。やっぱりハードなんだけど音が軽いので一歩間違えば真夏のミンミンゼミばりにイラッときそうな所ですが、なぜか不思議と聴きやすい。こういうタイプは私は他に知らないな。やはり独特だと思います。でもジャンル的にはガレージパンクでしょうか。知ってる中で辛うじて似てると思ったのはガロンドランクでした。ガロンドランク同様、痛快だし小気味よいしキモチイイ、特に後半7."Elvis Leg"以降、勢いと曲自体のクオリティーが高くなっていく気がします。ちなみにジムフィータスProd.+マーティンビシEng.と裏方も何気に豪華です。少なくとも180円の元は余裕で取りました(笑)アマゾンでも安いみたいですよ。最高ですよ。

DISCOGS

Scrub Me Mama With That Boogie Bea (後半曲はこれしかなし)