Rites of Passage
ヴァイタミンZ、よろしいな…どこか(たぶんアマゾンレビュー)でいまいち地味なバンドだったが云々、と読んだおぼえがあり、かつこのジャケといいなんとなく冴えない面構えだな…と敬遠してしまってたんですが、今日50円だったので買ってみて早速聴いてみるにつけ、良いバンドじゃないですか〜たしかにこのバンドでなければ出せない、といった類のサウンドではない気はしますが、しかし曲調もミドルテンポで泣きのバラードから、プロデュースが当時TFF(Shout等)などでブイブイ言わせていたクリスヒューズ(もしかして正式メンバーなんでしょうか?DISCOGSにはメンバーとして載ってますが)とその弟子?ロスカラムという師弟コンビなので、そのブリティッシュインヴェージョンの泣く子も黙るような勢いに任せてもしかしたらちゃっちゃっと仕上げてしまったのかもしれませんが、やはり悪くなりようがないエレポップなど、そのどれもが良いので、敢えて全8曲という少なめに絞り込んで収録したと思われるシャープな印象の名盤ですね。これは中学生の時にでも出会ってれば、一ヶ月くらいこればかり聴きまくったかもしれないな。今はレコ&CDなど多すぎて邪道な聴き方になってしまったからなあ(笑)音楽に対して真摯で純粋だったあの頃が懐かしい…そんな気にもさせてくる、完全に元は取った、いや取り過ぎた、久しぶりの一服。PVも胸キュンじゃないの!これはイイ…ボートラ付きCD買うかな(笑)

DISCOGS

Burning Flame

Every Time That I See You