phaedream
ふわ〜寝ても寝ても寝たりんわい(昨日も言ったか)最近、俗世を解脱した高山に住む仙人のような気分なんですけどね、そんな仙人も川で洗濯してた乙女の白いふくらはぎに欲情して雲から落ちたというのは非常によくわかる話です。そんなもんだよな現実は。というわけでタンジェリンドリームのブートです。TDもブートは多いことと思いますが、これもそんな中の一枚ではないでしょうか。DISCOGSで脚注として書かれてるんですが、裏ジャケのクレジットが超適当で筆者もDISCOGSで始めて正しいクレジットを知ったんですが、一体どういうことか3曲目は全く関係なさそうなNeuroniumというイタリアのバンドが入ってしまってます(Nicoがポエトリーで参加だったりしますが)。肝心のTDの2曲は一曲目は意外とつまらなく、音もSD(サウンドボード)収録ながらあまりよくないのですが、ここでの目玉が同じ収録ながら少し音質がよくなってる2曲目で、20分という彼らなりの長丁場で一貫したアナログシーケンサーやアルペジエーターの循環によるトランス感が堪能できます。結局それはEフローゼ節なんでしょうね。ジャケの彼(下)がこわいんですが(笑)もう一人Peter Baumannもこの頃のメンバーではないMichael Hoenig(上)になっているという適当さ加減みたいですね。

DISCOGS