pankow1.Pankow – Freiheit Fuer Die Sklaven
全てアルバムなのでさすがに全部聴いてる暇もなく飛ばしてざっと聴きの印象ですが、今回の中では一番普通だったのがパンコウという、やはりなんとも気が滅入る結果に(笑)でもこれはAシャーウッド節も聴けてかっこいいですね。
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praxis2.In The Nursery – Praxis
ITNにしては分かりやすいというか、元々分かりやすいバンドだとも思いますけど、いっそうコマーシャルな印象の盤ですね。これもかっこいいです。中でも8〜9にかけては泣ける名曲。
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psychedelic3.Amon Duul – Psychedelic Underground
プチブーム到来のアモンデュール関係こっちはIの方、当然有名な盤だと思います。私的には理解不能でしたが…これはいわばいっちゃってるんでしょうか。
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wall4.Death In June* – The Wall Of Sacrifice
じつは↑が一番理解不能なんですが、ここらへんから徐々に私的趣味物ながら楽しいのか分からない領域へ。作品としての評価は高そうですね、ゆえに買いましたが、しかしこの人にはどこか煮え切らないような、物足りなさを感じてしまうんです。
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blackantlers5.Coil – Black Antlers
その点友達のコイルは吹っ切れてて気持ちがよい。終期ということもあり買いです。Sex With Sun Ra!
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heresy6.Lustmord* – Heresy
ラストモードとしては初期名作ではないでしょうか、前作Paradise Disownedによってダークアンビエントの始祖的存在になったと思うんですが、この時点ですでに彼流ダークアンビエントの一つのピークを示してるのでは。
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symphony7.M.B.* – Symphony For A Genocide
さて問題児なのですが、しかし、このMBすら、30年の月日には勝てませんでしたね。これも初期のマーダラスな記念碑だとは思いますが、今聴くと、まったくもってほのぼのと響いてくる牧歌的ノイズという印象です。なんてこった!
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earthcrown8.Earth Crown / Kites – Split
こっちは今のノイズ系、両者ほとんど知りませんが、でもKitesってのは昔カセット作品を郷愁した覚えあり。低周波から高周波まで〜
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beatniks9.Beatniks, The – Exitentialism
エグかったので最後はまともに、ビートニクスはリミックス作品のCDは持ってましたが、これが初めて買ったオリジナルLP。デビュー盤だったんですか、けっこうイイですね。
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計7990円也。