一柳
NHK女子アナシリーズ、小さな旅は好きなので時々見ますが、しかしあの番組は番組改編の度に引っ越すのでやっかいなんですが、そんなわけでレギュラーで見てるわけでもなく、今日もたまたま8時台にやってたので見たところ、一柳くんが出てるではないですか。少し前はベテランアナしか出てなかったんですけど、最近は若手も起用してますね。ま、それはどうでもよく(全部か?)一柳くんは今日神田神保町の古本屋街を旅してましたけど、まあぱっと見かなりかわいい普通の子というところですね。立ち振るまいは普通の若い子だな。でもウィキ見たところもう三十路なんですね(笑)よく見るとかなり特徴的な顔立ちで鼻は鷲鼻、目は小さめなのだけど、それらのバランスがイイのだろうね、個性的な美人なんでしょう。またいかにもフェロモンが出てる人ですね。テレビでも画面を通じた見た目のフェロモンが漂ってきます。でもやっぱり普通の子ですね、但しかなりかわいいという但し書き付きでね。教育テレビの外国語系番組でアホぽいアイドルと一緒に生徒をしていて、アイドルが言葉使いをしらないようなチャラい発言をしてた時の冷たい視線を思い出したな。素でいると少し怖いかな。

Loveblows & Lovecries: A Confession
ノーマンの2ndで、難を言えばボーカルがかなり甘ったるいのでそこが少し気に食わない所だったりしますが、バックのサウンドが当時(90年代初頭)なりのインディダンスでそのボーカルとの相性は悪くはないので、その点はやむを得ない気がしてます。これでボーカルがもう少し男らしかったら、個人的には完璧なのですが。当時のインディダンスサウンドの質はかなり高いかと思い、ビート的にはグラウンドビート、そこに当時的な意味でトランシーなシンセなどが乗るというスタイルだと思いますが、それらビートや上物などが一体となった流麗なスムースさがあるので非常に気持ちいいですね。代表曲"Days In The Tree"(は1stに収録)でクラシックの素養があることを見せ付けた彼らだと思いますが、しかしこの2ndではその点はあまり感じられませんが(唯一感じるのはヴァイオリンのソロ辺り)、曲作りなどの質の高さには音楽理論の基礎が出来ているからなのでしょう。この2ndでは4曲目"Sweetheart Raw"でなんとジャンセン/バルビエリ/カーンが全面的に参加しており、カーンのベース、バルビエリの深い音のシンセ、ジャンセンによるドラムプログラミンなどでシルヴィアンがNo-Manの人に代わったジャパンになるのかと思いきや、しっかりNo-Manサウンドになっている所には驚きます。それだけ曲作りがしっかりしているということではないのでしょうか。蛇足かもしれませんが、音の雰囲気はかなりお洒落ぽいバンドです。そこら辺もクラシックのルーツから来てるのかもしれませんね。

DISCOGS

Sweetheart Raw