round up
NHKのくぼゆかはもちろん好きなのだが、最初は番組の解体新書だったかな、でしゃばらないながらも時々その場に適切な意見を言う様に「かわいい顔して頭の回転が早いのだな」と思ったものだが、その後ブラタモリではそれに加え博識ぶりも見せ出てくる学者先生との受け答えにも驚いたし、帰国子女なのか(プロフにはまではじつは興味ないが(笑)英語ベラベラと分かった頃にはこりゃ高嶺の花もイイところだな、と思ったというのが流れですね。最近9時前のニュースでイケメン気象予報士の斉田君との絡みがあり、両者好きなのでその絡みはじつに複雑な気分でもあり、なにか親友と好きな子の交際を影ながら応援しているイイ奴ぽい気分になっているgoglemanです。それにしてもくぼゆかは最近色ぽくなった気がする。斉田君ではないかもしれないが、あれは男ができたね。キモオタの妄想でごめんね。

オランダテクノ界の才人だと思うステファンロバーツ、1992年発表テラス名義のフルアルバムです。このブログで時々書いてるような主にデトロイトテクノをルーツに持つサウンドには、そのあまりのチープさ加減に付いていけない方も多くいるのではないかと思いますが、これもそのような一枚だと思います。筆者もいつでも聴きたいようなサウンドではないのですが、しかし、時折むしょうに聴きたくなるタイプの音楽です。これは彼のレーベルEevo Lute Muziqueからではなく、オランダのテクノビッチ(笑)ミス・ダヤックスのレーベルDjax-Up-Beatsからで、この名義で何枚も出していた12"からそのまま又はリミックスして収録している言わばこの時点でのテラス名義の集大成的アルバムかもしれません。

DISCOGS

Too Close

Bewitched Remix