Fall, The – The Peel Sessions
書きネタなんですけど筆者的には充分若手だと思う俳優の中では伊勢谷友介はわりと好きで主にテレビですがザッピング中に映ってたりするとつい見てしまいますね。映画通ではないのでそんなには見てない中では特に「ハチミツとクローバー」での役がはまってた気がしますね。「ハチミツとクローバー」自体は原作マンガも読みたいとも思いませんし話ははっきり言って嫌いなんですが、純粋に彼の役柄が美大生〜芸術家の卵ということで当然繊細ながらも自己中で自分を天才だと思ってるようなナルシストですけど、少し胃腸が弱そうな細マッチョ(死語?)で神経質そうなあの容姿にはぴったりなのでは。あの人は自己中の役が似合うと思いますけど、どうですか。なのでまだ観てないんですけど「人間失格」なんて若手では彼しかいないでしょう。逆にテレビの「龍馬伝」の高杉晋作&「白洲次郎」は活かされてなかった、というか妙にポジティブな役柄は似合ってなかった思いますけどね。演技が上手い下手の話は抜きですよ(笑)ま、書きネタですけどね。フォールのピールセッションズなんですか、ここ収録曲全部入っているようなCD2枚組みなどピールセッションズ物だけでも何種類もありそうですが、個人的には400円也とまあ安かったし買って置いたところですが、彼らの場合スタジオ盤もライブ盤もほとんど同じというか、スタジオ盤であってもライブ感重視のバンドだと思うのでBBCのスタジオで即興的に演るピールセッションはその中間的存在だと思いますが、要するに彼らの場合はそこらへんはどうでもイイですね(笑)しかしより臨場感はあるので本領発揮といった所ではないでしょうか。やる気あるのかないのか分からない彼らのサウンドは常に人生の応援歌。

DISCOGS

Winter

Free Range