Ashra - New Age Of Earth
今日は気温も上がり初夏を思わせましたね。日差しも強くなりもうすっかり日焼けをする季節になりました。しかしそこで桜は満開だし、夕焼け時など一日中の熱気で初夏の陽気だし、なにかアンバランスな日でしたね。なんとなく鬱になりましたよ。桜吹雪の中、赤い太陽が沈んでいくさまも一種異様でしたからね。そう、いま思い出しましたけど細めの超高層マンションの天辺に太陽が来た時はアシュラの"New Age Of Earth"のジャケみたいでしたよ。そういえば。世界の終わりも近いな…

for morton feldman
でべつにレビューは違うんですが収穫物より。そんな今日朝食抜きで25℃くらいの中、下り坂ですけど大人げもなく走ってしまい、超疲れたのでこれはしみます。今となっては各々エクスペリメンタルの大御所じゃないかと思いますが、彼らが20世紀現代音楽の楽聖モートンフェルドマンに捧げたトリビュート的アルバムでしょうか。とにかくBギュンター師匠、日本趣味がある彼ですがしかしどう訳していいのか分からないFuyo no Ameというそのまま雨と川の音をフィールドレコーディングしただけのような曲、でもこれがイイ。まあ今疲れているのでいっそうそう思うのかもしれませんが、川が流れる音が不快だと思う人もいなのではというところですか。ちなみにこのCDはギュンターのレーベルからですが、他二名(失礼)はRichard ChartierのレーベルLine系統の人達ですか。そちらは想定内。700円也。

DISCOGS

Fuyo no Ame