when i see
電話機がほしいのだが、アキバとか行けばクズ値で段ボール箱に捨てられてるでしょうね。しかし完動でなければ意味がなくもちろんジャンクではダメなんですが、だいたいジャンクの電話機なんていくらなんでも売ってませんか。いや子機が壊れてね、2階の部屋で仕事の電話など取れなくて困ってるんですよ。つまり携帯も今無いという有様、今時そんな人いる?しかしアナクロ&不自由な生活ってのもこのご時世、またもどってみるのもけっこう有意義かもね。不便さってのもじつは工夫しなければならず嫌がおうにも頭の体操になるし、そういうことがじつは脳みそが喜ぶような気もするんですけどね。よく言われることかもしれないけど、便利すぎると人間馬鹿になってしまうかもしれないね。わざとめんどくさことをしよう。まあ馬鹿になるのもまた一興ともいえるか。

本来ジャーマントランスだった人スティーヴBゼットの傑作アンビエントアルバムで。古い話だと思うんですが、90年代にジャーマントランスの総本山といえばポールヴァンダイクのMFSかやはりスヴェンヴァースのEyeQだったと思うんですが、EyeQの方で初期から活躍してたと思う(スヴェンとはAstral Pilotsというユニットなど、例によって名義が多数あります)その彼がこの名義で発表したアルバムはEyeQ傘下Recycle or Dieから1st、そしてこの2ndのみのようです。1stはRecycle or Dieのレーベルカラーであろうかなり内省的で、Recycle or Dieレーベル自体好き嫌いがはっきり分かれるかもしれませんが、この2ndはEyeQからで米国でまでリリースされたということもあり、この手ではポップかつメジャー感まであります。一般受けするアンビエントという所ではないでしょうか。

DISCOGS

Scotty's Arrival

Everlasting Pictures