夢はひとつだけ
ま、こんなブログでも続けてるのは奇特な者だ、と我ながらおもっとるんですが、まあそろそろそんな時期も過ぎ、goglemanさんの存在意義も希薄になりつつある頃、どうしたもんかなとね、自問自答ですか。少なくとも見てた&見てる人達には幸せになってほしいと思ってますよ、goglemanさんに思われてもしょうがないかもしれんけどね。最近書いたスティーヴウインウッドの"find the romance!"やこのリンダ嬢の"It's so easy"じゃなけれど、そろそろ恋でもしますよ。みんなもイイ恋しろよ。大切な人は大切に。せっかくなのでリンダ嬢の連投で、おそらくこちらの方が本業のような気がしますが、もともとカントリー娘だったんですね。そんなことも知らなかったんですが、A1は代表曲だと思うんですが、恋に落ちるのなんて簡単な事と歌うリンダ嬢の少しこぶしが効いた声とバックのカントリーロックサウンドがちょっとばかり埃っぽく、いかにも70年代の米ロックという雰囲気ですね。その後もカントリーオリエンテッド、もしくはまったくのカントリー調が多く、このご時世に聴くと少しばかり退屈にすら感じますが、のんびりしたい時や何にも考えたくない時など、まったく邪魔にならない音楽、という意味では優れた音楽かもしれませんね。強制的に和めます。

DISCOGS

It's So Easy

Simple Man, Simple Dream