before afterどうでもイイネタシリーズで、最近というかずっと昔からなんですが、ありがちな広告手法として使用前使用後ってのがありますよね、あれは見ていると恐らく超個人的なのでしょうが、例えば女性用かつらなどの場合、筆者的にはたいてい着用前の方がイイ!とか思ってしまうんですよね。もちろん着用後の方がイイ場合は、たいていカメラのアングルから照度からアップの具合からかつらに関係のない化粧などでこれは明らかに違うだろう!という差を付けてる場合で、比較的誠実にそれら条件を同じにしてる場合はやっぱり着用前がよかったりしますが。どうですか?そういう人いない?ダイエット系は例外ですよ、あれって違う人の時がありますよね。

can live 1
この手はそれこそ星の数ほどあると思いますが、目についてしまったカンのブートレグでも。タイトル通りの場所と年のライブみたいですが、まあサイケデリック、と言えばイイのかな。初期代表曲ですか、一曲目Vitamin Cのそれは混沌としたバンドサウンドによるアンビエント空間の中をボーカルとカローリのギターによるブルーステイストがそのサイケデリック度を中和すると思われそうながら、一層の無秩序状態へと、その泣きのテイストが落としこみますね。その後曲もみなブルースベースがやはり中和はしないながらもある一定の縛りのような役割で辛うじて曲として成立させているように思います。

DISCOGS

Vitamin C