Quique: Redux
いわゆるロムってる人もちらほら見受けられるこのKEMPIREですか(筆者も未だに意味がわからないタイトルなのですが)そんな方達も含めて、みなさん当然リアルな人生の方がメインである以上、なんだかブログってこのタイトル同様、続けてるのもこっちとしては意味わからなくなったりしますね、最近ですが。何度か書いてますが、限りなくオナニ○に近いと。とはいえ長く読んでいて頂いている方ほど分かると思いますが、サービス精神も旺盛、というよりも、自己顕示欲と自意識過剰で成り立ってる部分がほとんどなのだな、と。ま、始めた当初から分かってた事ですが、そのように自己分析と断定をして、意味付けの言い訳のように続けきてるわけです今現在も。しかしねえ〜いつまでもこのネヴァーランドでお山の大将のピーターパンでいるものどうなのかあ?と思ってきてる事も書き加えておきますか。あとまあこんな所を読んでくださってる奇特な皆さんには全員、幸せになってほしいな、とお祈りしておりますよ。ほんとに。

そんな感じで、個人的回顧録とでもいうようなエントリーが続いてる気がしてなぜかこっぱずかしいのですが(笑)まるで昔あだち充 が好きだった、みたいなのと同種の感覚です。このシーフィールも好きでしたね。今DISCOGSみても正規リリースの作品はほぼコンプリートしてました。最初彼らが話題になってのはAFXがリミクシーズした"Time To Find Me"ぐらいからだと思うんですが、やはりその2本のリミックスが昇天級の気持ち良さだったので、かくいう筆者もノックアウトされた口です。その後聴いた"Time To Find Me"原曲自体が素晴らしいからあのリミクシーズがいっそう映えたのだと分かり、彼ら自身の作品は見つけしだいゲットした、というのが経緯でした。この1stも初期ならではの彼らが持っていた得もいわれぬウワモノの浮遊感と、チャカポコという彼らこそ元祖エレクトロニカだろうと思いわれる鳴り物と、そのボトムでうねるダブのベースライン、という三種の神器が完璧なコンビネーションを見せている傑作だと思います。この頃はまだメンバーか(後脱退)、仲が良かったローカストことマークヴァンホーエンの助力も少なからず影響してるのかと思います。無人島の100枚には入ります。

DISCOGS

Polyfusion

Plainsong